全日本内航船員の会
NAIKO
目的・方針現場主義LOOKINGHEARINGSPEAKING内航問題

内航海運の実績

目覚めよ、海洋国日本

国内輸送全体(トンキロベース)における稼働分担率をみれば、内航海運の占める割合は42%、とりわけ鉄鋼、石油、セメント等の産業基礎物資については、およそ80%の輸送を担っています。

内航海運は、カボタージュという国際的に採用されているルールに基づいて、すべての船舶において自国民(日本人)だけによる船員を採用しています。これまでも内航船員は国際情勢の変化に左右されることなく日本の物流を守る責任を果 たしてきました。

環境面でも、輸送トンキロ当たりの二酸化炭素排出量はトラックの5分の1であり、地球温暖化対策の面 においても貢献しています。

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